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【動画】安藤優子がグッディで炎上!熱中症の豊田綾子Dを嘲笑で放送事故?

【炎上動画】安藤優子がグッディで熱中症の豊田綾子ディレクターに鬼パワハラで大炎上!

何かと炎上しやすい安藤優子キャスター、2020年8月19日放送のグッディでまたまた炎上してしまいました。

炎上事件は番組ディレクター豊田綾子さんが熱中症とみられる中京都府嵐山で40度を超える現場で生放送リポートして歳に起きました。

明らかに熱中症の症状が見らる豊田綾子ディレクターに対し、安藤優子キャスターは笑いながら続けさせようとした姿勢が炎上してしまったのです。

この記事ではグッディで放送された炎上するきっかけとなった動画を一部始終ご紹介するとともに、豊田綾子ディレクターのその後も調査してみました。



【動画】安藤優子がグッディで炎上!熱中症の豊田綾子Dが危険な状態に?!

2020年8月19日放送のグッディで熱中症とみられながらもリポートを続けた豊田綾子ディレクターの画像引用:YouTube

批判が殺到し炎上してしまった安藤優子キャスターのグッディ熱中症事件は2020年8月19日に起きました。

19日に放送されたフジテレビ系「直撃LIVEグッディ!」で、熱中症とみられる症状でリポートを続けられなくなった女性ディレクターに対し、安藤優子キャスターが笑いながら中継を続けさせようとする一幕があった。SNSには「笑っている場合じゃない」「死んだらどうする」「鬼すぎる」などと批判が殺到し、画面からフェードアウトした女性ディレクターを気遣うツイートも多く寄せられた。

引用:日刊スポーツ

この時現場では40度を超える気温を示していたにも関わらず、豊田綾子ディレクターはマスクをしながら現場の様子を伝えていたのですが・・・

あまりの暑さに

「かなり暑くてフラフラしてきました」

と発言したあと、街中の暑さ対策を5つ紹介する予定が2つを紹介したあと言葉が出なくなってしまったのです。

豊田綾子ディレクターはまずいと思ったのか、かろうじて

「(スタジオに)お返ししておきますね」

と対応したところ、スタジオにいた安藤優子キャスターが笑いながら

「えー返しちゃうの?!私、返されたのね?」

といいつつ、笑いが止まらない様子で

「もう1回お返ししていいですかー」

再び豊田綾子ディレクターにリポートを続けさせようとしたのです。

安藤優子キャスターは「大した事ない」とでも思ったのか、はたまた仕事なんだからプロ意識を持ってやれとでも思ったのかは謎ですが・・・

この安藤優子キャスターの態度と行動が視聴者の間で大炎上してしまったのでした。



【動画】安藤優子がグッディで炎上した熱中症の豊田綾子D

こちら▼が安藤優子キャスターが炎上してしまったグッディの動画です。

始めは良い感じで一生懸命リポートしている豊田綾子ディレクターですが、だんだんと呂律が回らなくなっているのがわかります。

さらに息遣いも荒くなり、放送事故級の状態といっても過言ではありません。

しかしこんな状況にも関わらず

お返ししていいですかー?

と笑いながらリポートを続けさせようとしている安藤優子キャスターに対し、スタジオメンバーからも

・可哀そう
・休んだ方が良いんじゃないの

といった声が挙がっているのがわかりますよね。

ただ、危険を察知したスタジオ側が現場から映像を引き受けてすぐさま豊田綾子ディレクターの様子についてフォローしようとしたにも関わらず、安藤優子キャスターは笑いが止まらない様子でそれを遮っています。

安藤優子キャスターのこの対応は「あまりにもヒドイ」と炎上しても仕方がないとしか言えないでしょう。




安藤優子がグッディで炎上した8月19日の嵐山の気温は40.1度・・・

豊田綾子ディレクターがリポートしていた現場は京都府の嵐山にある「渡月橋」というところです。

この橋は150m続く橋で、嵐山の中でもより気温が高くなりやすいエリアのようですね。

さらにリポートしていた時間が午後2時過ぎですから、1日の中でも一番気温が上がる時間帯だったことも豊田綾子ディレクターが熱中症になってしまった原因の一つでしょう。

実際に午後1時の時点で36度だったところ、2時を過ぎて40.1度を指示しています。

熱中症とみられるグッディの豊田綾子ディレクターが手に持っている気温計が40.1度を示す画像引用:YouTube

連日熱中症でなくなる方がいますが、まさにこういった状況で熱中症により命を落としてしまうのだということが垣間見られた出来事だったのではないでしょうか。

だからこそ、安藤優子キャスターをはじめテレビ出演者にはその危険性を伝えて頂くことは使命でもあると言えるでしょう。

そもそも、命の危険を冒してまで「現場から様子を中継する」という姿勢は昔から美化されてきた印象ですが、この時代本当に必要なのか?という疑問も残ります。

そういった根本の問題から報道機関や番組制作陣は考え直すきっかけとなれば良いですよね。



熱中症とみられた豊田綾子ディレクターのその後は・・?

その後、豊田綾子ディレクターの様子が気になりますよね。

豊田綾子ディレクターのその後の容態について調査したところ、体調は特に問題ないことがわかりました。

同局は20日、日刊スポーツの取材に対して「今回の経験を今後の番組制作に活かしてまいりたいと考えております」とコメントした。また「中継を担当したディレクターに熱中症の症状はなく、体調に問題はございません」とした。

引用:Yahooニュース

自分らが熱中症や暑さ対策に関する取材をしていたわけですから、取材陣にも事前に熱中症の危険性があったことはわかっていたはず。

すぐに適切な処置をしたからこそ、豊田綾子ディレクターも大事には至らなかったのでしょう。



安藤優子のグッディ熱中症事件に対するネット上の反応

https://twitter.com/amizo138/status/1296202016570724352

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