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佐々木朗希(ろうき)震災での父親の死が壮絶で泣ける!兄・琉希が育ての親?

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2018年の秋ごろから注目されだした岩手県大船渡(おおふなと)高校の野球部
佐々木朗希(ろうき)選手が投球でついに時速163キロの日本記録を出したことが話題になっています!

佐々木朗希,読み方.ろうき.出身.岩手.大震災.被災.父

同じ岩手県出身で、メジャーリーグで活躍中の大谷翔平選手の高校時代の記録が
時速160キロなので、大谷翔平選手を超えたということになります。

今から甲子園やドラフトが楽しみですね!

今回はそんな佐々木朗希選手の出身地大震災で被災していたという情報について調べました。

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佐々木朗希(ろうき)選手は岩手出身で大震災で被災!



佐々木朗希,読み方.ろうき.出身.岩手.大震災.被災.父

佐々木朗希選手は2001年11月3日生まれの17歳(2019年4月現在)で、
岩手県陸前高田市の出身です。

しかし佐々木朗希選手が高田小学3年生の時に東日本大震災が起こり、
避難生活を経て大船渡市に引っ越し、猪川小学校に転校しました。

その後大船渡中から「同じメンバーで甲子園を目指す」ために、
強豪校のスカウトを蹴ってそのまま地元の大船渡高校へ進学しています。

こちらの地図を見ると大船渡市は陸前高田市の北部で、少し内陸よりにあることがわかります。

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大の負けず嫌いの佐々木朗希の父親は震災で無念の死・・・



佐々木朗希選手は「大の負けず嫌い」を自ら公表しています。

佐々木は涼しい顔に似合わず「大の負けず嫌い」を公言している。
一時期、携帯の待ち受け画面を横浜(神奈川)の最速152キロ左腕・及川(およかわ)雅貴(2年)に設定していた。
理由は「及川がU15日本代表で、中学から有名だったから」。

会ったこともない相手にメラメラとライバル心を燃やせるのが、佐々木のすごさだ。
及川は今夏(2018年)の甲子園出場を決めている。
(引用:日刊スポーツ

この負けず嫌いは、兄・琉希(りゅうき)さんによって育てられたそうです。

というのも、佐々木朗希選手は東日本大震災で父・功太さんを始め
祖父・功さん、祖母・勝子さんを亡くしてしまいました。。

その時父・功太さんは37歳という若さだったそうです。

それからは兄の琉希さんが弟・朗希選手の父親代わりに厳しく接していたようです。

実は兄の琉希さんも弟の朗希さんと同じ大船渡高校の野球部で、4番を背負う程の選手でした。

OBである兄が上下関係やしつけとても厳しかったことで弟・朗希選手の「負けず嫌い」に火をつけたようですね。

(母・陽子さん)「琉希がすごく弟の朗希に厳しく接していました。
その反動で、朗希は常に兄を超えようとしていました。
野球面でも生活面でも、朗希が兄から褒められたことを見たことがないですね。
見ててかわいそうなぐらい朗希は、兄から言われてました。
引用:日刊スポーツ

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佐々木朗希選手はなぜ肩肘が心配されているの?



佐々木朗希,読み方.ろうき.出身.岩手.大震災.被災.父

2019年4月現在行われているU18日本代表合宿で、
佐々木朗希選手が6日に時速163キロの日本記録を出しました。

世界をも騒がせた大谷翔平選手を上回る?!ということで世間を驚かせたと同時に
心配の声も上がっています。

というのは大船渡高校は1984年以来甲子園出場しておらず、
15年ぶりの甲子園出場を目指しているんですね。

ただもし甲子園に出場となった場合、佐々木朗希選手が投げ続けることになります。

そうすると、190センチ86キロという比較的細身で、高校生という成熟しきっていない身体で
163キロ級の球を投げ続けると「肘や肩を壊してしまう恐れがある」ということなんです。

せっかくドラフト1位の最有力のプロ入り候補で日本を代表する選手であるにも関わらず、
甲子園で投げ続けることで「酷使により怪我をしてしまうのでは・・?」という心配の声が上がっているんです。

佐々木朗希選手への世間の心配の声

https://twitter.com/tesor20/status/1114535194420072448

ハナ
ハナ
特に肩肘の怪我は投手にとっては選手生命に関わる致命的な問題なので、心配する声があがるのも頷けますね。
確かに心配・・。

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まとめ



大谷翔平選手と同じ岩手県出身の佐々木朗希(ろうき)選手は、

 ・東日本大震災で父・功太さんを亡くしてしまった

 ・大の負けず嫌いの性格は兄・琉希さんに厳しく育てられたから

 ・甲子園に初出場してほしいけれど、肩肘の酷使によるケガも心配されている

ということでした。

日本の未来を背負うといっても過言ではない佐々木朗希選手。

怪我には気をつけながら、念願の甲子園への出場を達成してほしいですよね!

なお、こちらの記事では佐々木朗希選手が所属する大船渡高校は、甲子園に出場できるのか?を検証しています。

追記
大船渡高校は2019年7月24日に甲子園予選決勝戦で花巻東高校に敗退し甲子園出場は叶いませんでした。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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