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【⚠️大雪⚠️】過去の大雪記録ランキング2019(東京都内)

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こんにちは、ハナです♪


この週末、日本はとっても寒いみたいですね!


関東エリアでも大雪の予報が出ていました。


実は私の住むカナダのハワイと言われるバンクーバー島でも、今年初めてと言われるくらいの雪が降った1週間でした。


ま、日本とは離れすぎてるので、日本の大雪とは関係ないでしょうが・・?


さて、気になったのは過去の大雪記録です。


今日(2019年2月9日)と比べて過去の積雪はどのくらいだったのでしょうか?


気象庁からのデータをもとにランキングをつくってみましたのでご紹介します!

東京の年最深積雪&年間降雪日数の一覧



まず、気象庁発表のこちらのデータ!


▼東京の年最深積雪の記録と年間降雪日数(気象庁)

東京の年最深積雪の記録と年間降雪日数(気象庁調べ)過去の都内の最大積雪の深さと年間降雪日数の一覧,2019



数字を見てみると、やはり東京の最深積雪は1ケタが多いですね。


降ったとしても積もらないことが多いということでしょう。


そんな中で10年に一度くらいのペースで、20センチを超える積雪がたまにあるという感じでしょうか。

過去の大雪記録ランキング(東京都内)



ではこの一覧よりランキングにしてまとめて見ました!


[aside type=”boader”]
1位:1951年(昭和26年)2月15日 33センチ


2位:1954年(昭和29年)1月25日 30センチ


〃 :1969年(昭和44年)3月12日 30センチ



4位:2014年(平成26年)2月8日  27センチ


〃 :2014年(平成26年)2月15日 27センチ


5位:1968年(昭和43年)2月16日 23センチ


〃 :1994年(平成6年) 2月12日 23センチ


〃 :2018年(平成30年)1月22日 23センチ
[/aside]


なんと、昨年2018年の積雪がベスト5に入っています!


そして5年前の2月には2週に続いて30センチ近くも降っていたのですね!!これはすごい。


私もこの時の記憶に残っています。確か週末だったはず。


(ハナはこの時イベント系のお仕事をしていて、週末のイベント当日に大雪だったので、覚えているんです)


続いて、平均年間積雪日数を昭和と平成で比べて見ました。


[aside type=”boader”]昭和:10.73日


平成:8.55日
[/aside]


やはり温暖化のせいなのか、平成になって、平均で2日も積雪日数が減っていますね。


昭和が約40年で平成が約30年での”平均”の数値ですから、確実に降雪頻度が下がってきていることがわかります。


温暖化温暖化と騒がれていますが、こうやって数値化してみると本当にそうなんだなって、ちょっと実感しました。


かといって個人でできる対策といえば、「電気や石油系の消費を節約する」くらいしか思いつかないですが・・・(悲)




どうして雪って降るの?



そもそもですが、どうして雪は降るのでしょうか?


はたまたやわらかい雪と固い雹(ひょう)や霰(あられ)の違いってどう生まれるのでしょうか?

なぜ雪は降るの?



水とは0度以下で氷に変わる物体です。理科の授業で習いましたね。


そして雪は「氷の結晶」ということまでくらいはご存知なのではと思います。


つまり、水分が上空で低気温により氷の結晶になり地上まで降ってくるものが「雪」となります。

北海道上空の気温を平年と比べた図(2019年2月8日午前9時(ウェザーマップより引用)北海道上空の気温を平年と比べた図(縦軸は高さを示す)2019年2月8日午前9時(ウェザーマップ作画)
引用:ウェザーマップより



今日の例で考えると、こちらの図はウェザーマップさんよりお借りした2019年2月8日午前9時時点での北海道上空の図ですが、地上1500mのあたりが約マイナス24度で、地上に近いところに寒気が滞留していることが特徴とのことです。


9日(土)の朝に伊豆諸島付近で発生すると予想される低気圧にこの寒気が関東上空に引き込まれることで気温が下がり、低気圧から生まれる雨雲(水分)が雪(氷の結晶)に変わることで雪が降るということになります。


なお、特に都内でよく降る「みぞれ」は、雪に雨がまざったもしくは雪が溶けかかっているシャーベット状のものをさします。

氷の結晶と氷の比較(画像)


氷の結晶,雪氷の結晶(雪)


氷の拡大氷(拡大)


雹(ひょう)や霰(あられ)の違いは?



では、雹と霰の違いを見て見ましょう。


[aside]雹(ひょう)


直径5ミリ以上の氷の粒
・積乱雲に発生しやすく雷と一緒に降ることも
・空気中の水が凍って氷の粒となって成長したもので、氷の結晶が存在しない
・春や秋に発生しやすい
・2〜3センチのものも降ることがある

雹,ひょう雹(ひょう)

[/aside]


[aside]霰(あられ)


直径5ミリ未満の氷の粒
氷の結晶が存在しない
・雪混じりの「雪あられ」と半透明の「氷あられ」が存在する
「雪あられ」は雪、「氷あられ」は雨との扱いになる
・雪あられは冬に降りやすく、氷あられは春や秋に降りやすい

霰,あられ霰(あられ)

[/aside]


「あられ」は「ひょう」と大きさが違うだけなんですね!


そして春や秋にも降るということですから、必ずしも寒さが原因ではないようです。



最後に



以上、都内の過去の大雪ランキングと雪や雹や霰の違いについてまとめてみました。


ランキングでは昨年の23センチが過去5位に入っていてちょっとびっくりでした。


それにしても過去最深の33センチって、東京にもそんなに雪が降った時期があったんだなぁと思うと、これから降らないともいえないですし
今の東京に33センチも雪が積もったら電車も動かないし外にも出られないし、
仕事も学校も休みでみんな「うぇ〜い♪」ってなるのかな?笑


そんな時はおとなしく家で鍋をつつくに限りますね♡笑


なんにせよ、今週末は大雪予報ですから交通機関の変動もあるでしょうし、体調管理にはぜひ気をつけてくださいませ!

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