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野田洋次郎(RADWIMPS)炎上理由!優生思想で人権侵害?過去にも炎上していた

RADWIMPSの野田洋次郎が炎上した理由とは?優生思想で人権侵害だから?

若者を中心に人気のバンドRADWINRS野田洋次郎さん。

個性的で響く歌詞を書く野田洋次郎さんですが、ツイッターでのある発言炎上してしまったようです。

そこで今回は、

・野田洋次郎が炎上したツイートとは?
・野田洋次郎への批判ツイートまとめ
・野田洋次郎とALS患者安楽死事件の関係
・野田洋次郎の書いた歌詞が炎上した過去

について、まとめていきます。



RAD野田洋次郎が炎上!理由は優生思想や人権侵害?

RADWIMPS野田洋次郎の顔画像引用:Instagram

野田洋次郎さんの炎上してしまったツイートがこちらです。

野田洋次郎の炎上ツイート画像引用:Twitter

これは、最年少プロ将棋士の藤井聡太さんが、棋聖戦で史上最年少でタイトルを獲得した夜に投稿されたツイートです。

「様々な才能を持つ偉人の遺伝子を残すため、偉人の配偶者を選定すべきだ」という考えをツイートしました。

しかしこれがツイッター上で炎上

リプ欄には2300件以上のコメントが寄せられ、「優生思想だ」「人権侵害だ」と、批判意見が殺到してしまったのです。

あまりにも批判的な意見が送られてきたので、このツイートの10分後にはこの▼ような弁解のツイートも行いました。

野田洋次郎が炎上に対して冗談だったと言ったツイート画像引用:Twitter

しかしこれもうまくいかず、「ごまかすのはダサい」「冗談でもいやな気分だ」とまた炎上。

野田洋次郎さんにとっては踏んだり蹴ったりな夜となってしまったようです。



RAD野田洋次郎が炎上批判された「優生思想」とは?

RADWIMPS野田洋次郎の顔画像引用:Instagram

野田洋次郎さんがツイッターで指摘された「優生思想」とは、

身体的、精神的に秀でた能力を有する者の遺伝子を保護し、逆にこれらの能力に劣っている者の遺伝子を排除して、優秀な人類を後世に遺そうという思想。人種差別や障害者差別を理論的に正当化することになったといわれる。」

引用:Wikipedia

簡単に言えば、「優秀な遺伝子を確実に遺し、劣った遺伝子は排除して良い」という考え方です。

野田洋次郎さんのツイートでは、劣性の遺伝子を排除することまでは書かれていません。

しかし、

優れている人を優遇すると、そうでない人は「いつ役に立たないと排除されるか」という不安を感じ、生きづらさや差別に繋がってしまう

という危険性が優生思想にはあると言われています

だから多くの人が批判したのでしょうね。

それに、優秀な遺伝子を確実に遺すために、適切な配偶者を国が用意するべきというのはかなりぶっ飛んだ考え方ですよね…

多くの人に拒否感を抱かせるのもわかります。



RAD野田洋次郎への炎上批判内容まとめ

RADWIMPS野田洋次郎の顔画像引用:Instagram

それでは、実際に野田洋次郎さんの炎上ツイートに対してどんな批判がよせられたのか見てみましょう。

▲「努力を軽視」というのは、本当にそうですよね。

個性的な野田洋次郎さん。

▲確かにファンの中には心酔している人も多いでしょうね。

▲思想の行き着く先…本当に考えてほしいですね。

また、冗談宣言のツイートにもこんな▼批判が寄せられました。

▲冗談でも嫌な気分、本当にそうですよね。

▲SNSでの誹謗中傷議論にも発展しています。

▲ファンの方でも、疑問に思う人は多かったようです。

こうして多くの批判が寄せられたRADWIMPS野田洋次郎さん。

軽率な行動であったことは間違いありませんね。




RAD野田洋次郎の炎上ツイートはALS患者安楽死事件が背景?

RADWIMPS野田洋次郎の顔画像引用:Instagram

実はこの野田洋次郎さんの炎上ツイート、投稿した7月16日より約1週間も後の7月25日ごろに一番炎上しました。

そのきっかけとなったのが、7月23日に報じられた京都ALS患者殺人事件だと考えられます。

安楽死を望むツイートを繰り返していたALS(筋萎縮性側索硬化症)患者を、SNSで知り合った医師2人嘱託殺人をしたという事件です。

7月23日、筋萎縮性側索硬化症(ALS)当事者の依頼で薬物を投与して殺害したとして、嘱託殺人容疑で医師二人が逮捕されました。亡くなられた方は生前、「安楽死させてほしい」と周囲に話していたといいます。

引用:Yahooニュース

この事件はツイッターでも多くの人に議論され、安楽死から優生思想へと話題は広がりました。

そんな中、野田洋次郎さんの優性遺伝子配偶者選定ツイートが話題になり、さらに炎上してしまったようです。

冗談宣言をした後でしたが、それでは許されなかったようですね。



RAD野田洋次郎は過去にも炎上していた!

RADWIMPS野田洋次郎のが過去に炎上したきっかけとなったHINOMARUジャケット画像引用:Amazon

今回優生思想で炎上した野田洋次郎さんですが、過去にも作詞した曲「軍靴のようだ」「愛国的だ」批判炎上したことがありました。

それが、2018年6月6日にリリースされたシングル「カタルシスト」のカップリング曲「HINOMARU」

日の丸というタイトルや、

「気高きこの御国の御霊」

「たとえこの身が滅ぶとて 幾々千代に さぁ咲きほこれ」

などの古語を用いた歌詞が特徴的です。

しかしこの特徴が、

「戦時中の愛国歌のようだ」

軍歌みたいな曲をなぜ歌う」

非難され、SNS上で炎上したのです。

この炎上に対して、野田洋次郎さんは次のように釈明

RADWIMPS野田洋次郎が炎上したHINOMARUに対する解釈の画像引用:Twitter
RADWIMPS野田洋次郎が炎上したHINOMARUに対する解釈の画像引用:Twitter

「結果的にこの曲で不快な想いをさせてしまった人がいたというのが何より悲しいです。」

と意図を否定しつつ、

「傷ついた人達、すみませんでした」

謝罪しました。

しかしこのときは、

「謝罪する必要はない」
「この歌詞で軍歌を想像する方がおかしい

といった擁護の声も多く、

・きゃりーぱみゅぱみゅさん
ウルフルズのウルフルケイスケさん

などの著名人も批判を問題視しました。

この時はすぐに謝罪をした野田洋次郎さん。

なぜ、今回の炎上では、謝罪がなかったのでしょう…

投稿と炎上にタイムラグがあると謝りにくいのかもしれませんね。

現在ではこのHINOMARUの炎上も蒸し返され、

「HINOMARUの時にも思ったけどやっぱりおかしい奴だった

「愛国者はよく優生思想みたいな残念思想に染まる」

と非難されています。

今後もRADWIMPSの野田洋次郎さんは「炎上キャラ」というイメージがついてしまいそうですね・・。



RADWIMPS野田洋次郎のプロフィール

RADWIMPS野田洋次郎の顔画像引用:Twitter
野田洋次郎 プロフィール

野田洋次郎(のだ ようじろう)

生年月日:1985年7月5日(35歳)

出身地:神奈川県

2001年結成、2005年にメジャーデビューしたRADWINRSのメンバー。ボーカル、ギター、ピアノを担当。

2012年からはソロ活動も開始。2015年6月には映画「トイレのピエタ」で主演として俳優デビュー。2020年の朝ドラ「エール」にも出演。

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