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【画像】藤井聡太の母親・裕子はどんな人?年齢や学歴は?教育方針が素敵!

藤井聡太の母親、藤井裕子はどんな人?学歴や画像を紹介!息子の教育方針が素敵!

2016年、14歳2か月という最年少でプロ棋士となり世間の話題を集めた藤井聡太(ふじい そうた)さん

プロ入りから無敗のまま公式戦最多連勝記録(29連勝)を樹立し、その後も一般棋戦優勝・タイトル挑戦など多くの最年少記録を更新し続けている日本将棋界の至宝ですが、

そんな藤井聡太さんもさることながら、その至宝を育てた藤井聡太さんの母親がどんな人で、どんな教育方針で息子を育てていったのか、気になるところではないでしょうか?

今回はそんな日本将棋界の至宝である「藤井聡太の母親」についてまとめました。



藤井聡太の快進撃には母親の教育方針のお陰?

~藤井聡太プロフィール~

名前:藤井聡太(ふじい そうた)
生年月日:2002年7月19日
年齢:17歳(2020年6月時点)
出身:愛知県瀬戸市
名古屋大学教育学部附属高等学校在学中
段位:7段
家族構成:祖父母・父・母・兄
性格:負けず嫌いな性格で、幼いころは負けると大号泣していた

藤井聡太さんの実家は二世帯住宅だそうで、同じ世帯に両親と4歳年上の兄、もう一つの世帯の方には祖父母と、伯母が住んでいるそうです。

藤井聡太さんは幼い時から、「人並外れた集中力」を持っていました。

4歳の時に、父が買ってきたスイス製の「キュポロ」に熱中したり、電車を1時間眺めていたり、プラレールも、部屋を跨いで線路作りに余念がないなど、熱中すると、時間を忘れて取り組む性格だったそうです。

5歳のある日、祖母が持ってきた「スタディ将棋」をやってみたところ、すぐにはまり、 祖父相手に将棋をはじめたが、ほどなく祖父では相手にならなくなってしまい、近所の将棋教室へ通い始めたそうです。

そんな藤井聡太さんの傍にはいつも母親が静かに付き添っていたそうです。息子がやりたいと言ったことには反対しない、トコトンやらせるというのが教育方針だったようです。



【画像】藤井聡太の母親・裕子の年齢は?学歴は音大?

続いて天才将棋士の藤井聡太さんを育てた母親・裕子さんについてご紹介します!

藤井聡太の母親・裕子のプロフィール

~藤井聡太の母親・裕子のプロフィール~

名前:藤井裕子(ふじい ゆうこ)
年齢:49歳(2020年6月現在)
職業:専業主婦
趣味:バイオリン

藤井聡太さんの母親である藤井裕子さんは、息子が有名になっても自分が表に出るようなほうではなく、

藤井聡太さんがマスコミから追われる中、日常を変えないよう、ふだん通りの生活が出来るようにだけ気を配っている、どちらかというと控えめというか、良妻賢母型の女性のようですね!

ソース画像を表示出典:毎日新聞

一番左が母親の藤井裕子さんです。

小柄で可愛らしいですね!

母親の学歴は?エリート?音大?

さて藤井聡太さんを育てた母親である、藤井裕子さんの学歴が気になるところです。

裕子さんの趣味はバイオリンだそうで、時おり民間の楽団のバイオリニストとしても出演されているほどの腕前とのことです。

と考えると、どこかの音大を出ているのではないでしょうか?

音大に入ることも、卒業することも並みの努力では叶わないことですし、更に音大の学費は普通の大学よりも高いので、藤井裕子さんがエリート出身であってもおかしくはないでしょうね。

あくまでも推測の域を出ませんので、残念ながらどこの音大(大学)を出ているか、どこの楽団に出演しているかまではわかりませんでした。



藤井聡太の母親・裕子の教育方針が素敵!

続いて、天才プロ将棋士の藤井聡太さんを育てた藤井裕子さんの教育方針が気になりますよね。

次項で母親・藤井裕子さんの2つの教育方針をご紹介します。

教育方針① 好きなことはトコトンさせてあげる

「好きなことはトコトンさせる」、これが藤井家では第一のモットーだったようです。

5歳で将棋教室に通い始めた藤井曽田さんは毎日のように詰将棋解いていたそうなのですが、

「考え過ぎて頭が割れそう」という、幼稚園児のセリフとは思えないようなことを当時から言っていたそうです。

詰将棋の解答をノートに書くのは、もっぱら、母親である裕子さんの役割だったそうです。

幼いころまだ漢字が読めなかった藤井聡太さんのために、将棋本を読んであげたのも母親だったそうです。

漢字が読めないだけであきらめてしまいそうなところをあきらめない藤井聡太さんもすごいですが、

優子さん自身は将棋のルールなど全くわからないそうなのですが。

幼い息子の「好きなことトコトン付き合う」という姿勢は本当に素晴らしいですよね!そういった教育方針が今の藤井聡太さんを作り上げたのでしょうね!

教育方針② 絶対に叱らないでとにかく見守る!?

そして母親の裕子さんは、どんな時でも藤井聡太さんを叱らず、一緒になって喜んで、泣いて、喜びも悔しさも分かち合うという姿勢を貫いてきたそうです。

藤井聡太さんは小4のとき、プロ棋士養成機関の奨励会に合格しました。月2回の対局日になると、名古屋から大阪の将棋会館まで母やが同行していたそうなのですが、

藤井聡太さんが対局していた時は、ベンチで読書をしながら待っていたそうです。

藤井聡太さんは非常に負けず嫌いの性格だそうで、いつも負けると口をきかなかった」そうで、スランプに陥って6連敗したときは、大泣きをしたこともあったそうで、そんなときは叱るでもなく、たしなめるでもなく静かに見守ったそうです。

(たしかに下手に励まされたりしなくない時もありますよね。)

藤井聡太さんは対局日の朝は必ずうどん、夜はカレーライスというリクエストをしていたそうで、いつもそのリクエストに応えていたそうです。

また母親いわく「聡太には生活力がない。」っということを言っているのですが、

中学生になると、名古屋から大阪まで一人で行くようになったそうなのですが、

その時もたびたび携帯を忘れて音信不通になったそうなのですが、「止まった駅名を全部覚えて言える」と平然として帰宅したそうです。

他にも

・財布を新幹線の座席に忘れて降りてしまい、発車時刻を過ぎた新幹線に1分ほど待ってもらったこともらう。
・小学校を卒業した頃、奨励会例会で関西将棋会館に初めて一人で泊まったところ、着替えの服や傘を全て置き忘れて、空のカバンだけを持って帰って来た

そんなときも全く怒らなったそうです。(普通、怒りますよね。)

しかし将棋に対してものすごい集中しているからこそ、他のことは考えられないということなのでしょう。

そんなところを理解できた母親だからこそ、子供を叱らず、見守ってこれたのかもしれませんね!

藤井聡太さんが将棋に集中でいるのは母親の教育方針の賜物と言えるでしょう!




藤井聡太の母親・裕子は息子に東大へ行ってほしかった?

大人のプロ棋士をも凌ぐ藤井聡太さんは、将棋に集中したいが為に高校に進学したくないといったといいます。

ただ懸命にサポートに徹していた母親の裕子さんは高校進学だけは譲らなかったようです。

母親・裕子が将棋に専念したい息子に高校進学を進めた理由とは?

いつも息子のやりたいこと、好きなことにはトコトンさせて、応援するという姿勢を持ってきた母親の裕子さん。

藤井聡太さんの進学に関して少し息子と相違があったそうです。

その理由は「万が一挫折した時のために」という想いがぬぐい切れなかったからでした。

14歳で将棋のプロとして狭き門を突破した藤井聡太さんは

将棋に専念をするために高校へ進学しない

という選択をしようとしていたそうです。

しかし母親である裕子さんはそれに反対しました。

「学校よりも何よりも将棋を優先しなければ強くなれません。でも、将棋で挫折した時のことを考えると、やはり高校くらいは出ておいてほしいというのが本音です」

出典:ライブドアニュース

更に藤井さんの通っていた名古屋大学教育学部附属中学校、偏差値が65以上という進学校で、ほとんどが内部進学で名古屋大学教育学部附属高等学校へ進学するエリート学校です。

また進学先も名古屋大学をはじめとして、京大や東大、早稲田、慶応などの超有名大学に現役で受かる生徒が多い高校です。

「何かあったときのために」っと高校はせめて出ておいてほしいというのは親心としてわかりますね。

一方藤井聡太さんは「これからの数年間は強くなる上で非常に大切な時期。集中して取り組みたい」

っと言っていました。

藤井聡太の母・裕子は本当は大学も行ってほしい?

中卒でプロ棋士に一本になるかどうか迷った藤井聡太さん。

それには理由があるそうで、

プロ棋士ともなると対局が深夜一時を回ることも珍しくないそうです。対局はなるべく土日で済むように調整はしているそうですが、平日になってしまうこともあります。

対局で脳みそが消耗した後に進学校で授業を受ける、宿題もする、テストもする・・そして次の対局に備える・・。

確かに疲れ切ってしまいますよね。プロ棋士の中には1日10時間研究にあてる人もいるそうなので・・。

いくら頭が良くてもハードすぎる( ;∀;)

一昔前はプロ棋士の間では高校進学すら異端視されるレベルだったのですが、羽生九段が通信制の高校を卒業したことで高卒は一般化されていきました。

近年では片上大輔(七段)のように東大在学中にに棋士となるという方も出ています。

藤井聡太さんの母親である裕子さんも「できれば東大に行ってほしい」っと思っているようですが、藤井さんには大学進学の意思はないようです。

しかし藤井聡太さんほどの人なら大学の方も放ってはおかないでしょうから、高校卒業時にどうなるのかを楽しみにしましょう。

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