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テドロス事務局長の発言を時系列まとめ!中国擁護で炎上?(コロナ2020)

テドロス事務局長の発言を時系列で全まとめ!辞任要求で批判炎上

WHO(世界保健機関)の事務局長を務めているテドロス事務局長。

テドロス事務局長が世界に向けてメッセージを発信するたびに炎上が止まりません。。

そこで、テドロス事務局長がどんな発言をしたのか、時系列で発言をまとめてみました!

また、無能だ!辞任しろ!とテドロス事務局長に対する批判の声も続出しているので、批判の声もまとめてご紹介したいと思います。



【炎上】WHOテドロス事務局長に「辞任しろ」の声殺到

テドロス事務局長の顔画像テドロス事務局長
引用:AFP通信

2020年4月現在、世界中からテドロス事務局長の辞任を要求する声が殺到しています。

  • 辞任要求署名は約100万人
  • 「resign, resign, resign(辞任、辞任、辞任)」など反発の声で溢れた。
  • 108万人のフォロワーを抱える同氏のつぶやきは、現在、投稿の度に“炎上”。風刺画などとともに批判が殺到

新型コロナウイルスの脅威を過小評価し、世界的な感染拡大を招いたとして批判にさらされている世界保健機関(WHO)のテドロス・アダノム・ゲブレイェスス事務局長(55)が28日、自身のツイッターで「Solidarity, Soliadarity, Solidarity(団結、団結、団結)」とつぶやいたが、コメント欄には「resign, resign, resign(辞任、辞任、辞任)」など反発の声で溢れた。

引用:デイリースポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200428-00000058-dal-ent

世界中から・・100万人以上の人々から、辞任を要求され炎上しているテドロス事務局長・・

しかしテドロス事務局長は、辞任はしないと意思表明をしています。(2020年4月22日)

テドロス氏は記者会見で「人の命を救うという神聖な仕事に、これからも昼夜問わず取り組む」と強調し、辞任の考えはないとした。

引用:東京新聞

この発言で、更なる批判が募り、炎上してしまったみたいですね。。。

▼世界中で風刺画を書かれてしまっているテドロス事務局長

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COVID-19(コビッド)の意味・由来は何?武漢肺炎でないのは忖度?【新型コロナウィルス】新型肺炎コロナウィルスの正式名称は「COVID-19」とWHOから発表されました。 一体どんな意味でどんな由来があるのでしょうか?...


WHOテドロス事務局長が批判炎上している背景とは?

WHO記者会見時の写真でテドロス事務局長が発言しているところ引用:Twitter

そもそも何故テドロス事務局長にこれほど批判炎上しているのか??

その理由は、最初に感染が報告されてから今日に至るまでの、WHOの対応とテドロス事務局長の発言にあります。

批判が殺到し、炎上する原因となったテドロス事務局長の発言を時系列でまとめて紹介したいのですが・・

先に前提となっている背景について簡単に触れておきたいと思います!

▼テドロス事務局長が炎上している背景まとめ

■2019年11月17日

最初の感染者が確認され、ニュースになる。

Coronavirus: China’s first confirmed Covid-19 case traced back to November 17

引用:South China Morning Post
https://www.scmp.com/news/world/united-states-canada/article/3081327/coronavirus-latest-one-five-new-yorkers-already

■2020年1月23日

WHOは緊急事態宣言を見送り。

世界保健機関(WHO)は22日、新型肺炎について緊急委員会を開催したが「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」に該当するかどうかの結論は出ず、23日に判断を持ち越した。

引用:reuters
https://jp.reuters.com/article/china-health-wuhan-idJPKBN1ZL2TX

■2020年1月27日

WHOが台湾を排除していたことが明らかに・・!

台湾でもコロナウイルスによる新型肺炎の感染が確認され、当局は直ちに、発生源とされる武漢住民の台湾入りを全て禁じた。WHO(世界保健機関)から排除されているために最新の情報が入らず、不安が高まっているからだ。

引用:newsweek
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/01/post-92232.php

■2020年1月28日

WHOが中国から外国人を避難させる必要はない
各国の入国制限はWHO勧告に反する、との見解発表

【1月29日 AFP】中国の国営メディアによると、世界保健機関(WHO)は28日、新型コロナウイルスによる肺炎が流行している中国から外国人を避難させることは不必要だとの見解を示した。

引用:(c)AFP
https://www.afpbb.com/articles/-/3265630

【ベルリン時事】世界保健機関(WHO)が3日にジュネーブで開いた執行理事会で、中国代表は米国やオーストラリアなどが新型コロナウイルス感染拡大阻止のために導入した中国からの入国制限や航空便停止について、「WHOの勧告に反する」と批判した

引用:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020020301095&g=int

以上の流れを踏まえた上で、テドロス事務局長の発言の中でも問題とされているポイントについてまとめました。

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【WHO】緊急事態宣言はいつ以来?いつまで?発令の決定理由もまとめ【新型肺炎コロナウィルス2020年】2020年1月31日についに新型肺炎コロナウィルスについて緊急事態宣言が発動されました。 WHOが緊急事態宣言を発令することはまれ...

WHOテドロス事務局長は中国擁護した?言ってることが変わってる

WHOテドロス事務局長の顔画像引用:Twitter

2019年末より新型コロナウイルスが発生してから、WHOのテドロス事務局長は様々なことを発信してきました。

その中で特に問題となっている発言内容はこちら▼です。

  • 中国に対する過度な擁護発言と台湾に対する差別的な発言
  • 中国に忖度したためか、パンデミック宣言が遅れ、渡航&入国制限に対する指示も遅れた
  • なのに、さも初めから適切な指示を出していたかのように主張
  • マスク使用に関する当初の指示を翻す
  • 中国以外の国に対してコロナウイルス騒ぎを政治利用していると批判
  • それでも辞任はしない

中国に対する過度な擁護発言と台湾に対する差別的な発言

WHO記者会見時の写真でテドロス事務局長が発言しているところ引用:Twitter

テドロス事務局長は最初から度重なる過度な中国よりの発言と共に、台湾を敵視する発言を繰り返していました。

■2020年1月27日

WHOが台湾を排除していたことが明らかに・・!

■2020年1月28日

「中国から外国人を避難させる必要はない」

■2020年1月31日

中国の対応は素晴らしい
中国の尽力がなければ国内外の死者はさらに増えただろう
中国国外の感染者数が少ないことについて、中国に感謝すべき
ヒト-ヒト感染も一部地域で確認されただけ
習近平国家主席のリーダーシップを他国も見習うべきだ」

■2020年2月4日

「中国は高レベルの強力な対応措置を講じている
先進国がデータの共有をし損ねている」

■2020年2月12日

「新型コロナウイルスの名称は特定の地域を連想させない名前が良い
ほとんど全ての国が中国の対応を褒めている
中国を褒めて何が悪い!

■2020年4月8日

テドロス事務局長が「台湾から個人攻撃を受けた」と主張
台湾は根拠がないと反論

パンデミック宣言の遅れ&渡航制限・入国制限の指示遅れ

WHOとテドロス事務局長が中国に忖度してのことか、パンデミック宣言が度々見送られました。

■2020年1月23日

WHOは緊急事態宣言を見送り。

■2020年1月28日

各国の入国制限はWHO勧告に反する

■2020年1月31日

ヒト-ヒト感染も一部地域で確認されただけ

■2020年2月4日

現時点ではまだパンデミックではない

■2020年2月17日

致死率は2%程度でSARSやMERSほど致命的ではない

2020年■2月21日

クルーズ船での死者は想定の範囲内

■2020年2月24日

パンデミックには至っていないとパンデミック宣言の見送り

■2020年2月28日

封じ込めは可能!
パンデミックの可能性がある

■2020年3月4日

インフルほど感染力は高くない

■2020年3月10日

パンデミックが迫っている

■2020年3月12日

パンデミックだが、制御可能だ

なのに初めから適切な指示を出していたと主張

それなのに、最初から正しい指示を出していたと何度も強調しています・・!!!

■2020年2月3日

国際的な緊急事態宣言はするが、不必要な渡航制限や貿易制限の措置を取るべきではない

■2020年3月25日

我々は最初のチャンスを無駄にした。
1、2ヶ月前に行動すべきだった

■2020年3月26日

すべての国で積極的に行動すべきだ。
世界規模の危機
数百万人の死者が出る可能性がある

■2020年4月28日

世界はWHOの忠告に従うべきだった

マスク使用に関する当初の指示を翻す

最初からマスクの着用が大切だったことは明らかでした。

しかしテドロス事務局長は、最初はマスク着用を控えるよう発言したのに、一ヶ月後に全く逆の発言をしています。

■2020年3月1日

マスク着用は不要!
過度な使用は控えて

■2020年4月7日

マスク使用も検討

■2020年4月8日

マスクは一定の効果がある

中国以外の国に対してコロナウイルス騒ぎを政治利用していると批判

■2020年4月9日

ウイルスを政治利用するな
政治利用したら遺体袋がもっと増えるだろう

遺体袋が増えるだろうという不謹慎な脅しまでしていたのは、本当に驚きでしたね・・

それでも辞任はしない

しかしテドロス事務局長は、辞任はしないと意思表明をしています。(2020年4月22日)

テドロス氏は記者会見で「人の命を救うという神聖な仕事に、これからも昼夜問わず取り組む」と強調し、辞任の考えはないとした。

引用:東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2020042301000587.html

立場上、過去に発言したことは消えませんし、言っていることが変わっているのも明らかです。

これでは世界中から批判が集まり、炎上してしまうのも仕方ありませんよね・・・。

続いて、次項でテドロス事務局長の発言を詳しく、時系列で全まとめしました!




WHOテドロス事務局長の発言を時系列で全まとめ!

WHOテドロス事務局長の発言を時系列全まとめ画像引用:Twitter
WHOテドロス事務局長の発言を時系列全まとめ画像引用:Twitter

テドロス事務局長「中国の対応は素晴らしい」

1月&2月の発言まとめ

2020年1月31日

中国の対応は素晴らしい
中国の尽力がなければ国内外の死者はさらに増えただろう
中国国外の感染者数が少ないことについて、中国に感謝すべき
ヒト-ヒト感染も一部地域で確認されただけ
習近平国家主席のリーダーシップを他国も見習うべきだ

テドロス事務局長

新型の病気が過去にないほどの大流行につながっている。だが、中国の対応も過去にないほど素晴らしい。中国の尽力がなければ中国国外の死者はさらに増えていただろう。中国の対応は感染症対策の新しい基準をつくったともいえる。

中国国外での感染件数は相対的に少なく抑えられており、ヒトからヒトへの感染もドイツ、日本、ベトナム、米国で確認されただけだ。中国国外での死亡例はない。

今こそ力を合わせて、さらなる感染を防がなければいけない。公衆衛生の制度が整っていない国でもし広がったらどんな被害が出るかわからない。

この理由で緊急事態を宣言する。中国への不信感を示したわけではない。

7つの分野で我々の勧告を出したい。まず我々は国際的な貿易と渡航の制限を勧めない。次に公衆衛生の制度が整っていない国を支援しなければいけない。

3つ目に予防接種、治療、診断法の開発を急ぐべきだ。噂や偽の情報に惑わされてはいけない。また感染者の特定、隔離などに必要な資金や人員を確定させなければいけない。最後に各国が一致団結する必要がある。

緊急委員会のフサン委員長

今日の緊急会合ではほぼ全会一致で宣言を出すべきだとの意見がまとまった。理由は中国国内での感染件数が増えていること、また感染が確認された国が増えていることも理由だ。さらに疑問を呈せざるをえない対策をとっている国があることも要因だ。

テドロス氏

私は先日中国に渡航し、習近平(シー・ジンピン)国家主席のリーダーシップを目の当たりにした。他の国も見習うべきだ。中国国外の感染者数が少ないことについて、中国に感謝しなければいけない。

引用:日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO55073200R30C20A1000000/

2020年2月3日

国際的な緊急事態宣言はするが、不必要な渡航制限や貿易制限の措置を取るべきではない

世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は3日、新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた「旅行や貿易を不必要に阻害する」措置は必要ないと言明した。

テドロス事務局長は執行理事会で演説し、各国に対し「事実に基づき、整合的な決定」を実施するよう促した。

WHOは1月30日、新型コロナウイルスによる肺炎について、国際的な公衆衛生上の緊急事態を宣言。同時に、中国に対する「不信任」ではないと強調し、中国との取引や渡航の制限は勧告しないと述べた。

引用:reuters
https://jp.reuters.com/article/china-health-who-idJPKBN1ZX28C

2020年2月4日

中国は高レベルの強力な対応措置を講じている
先進国がデータの共有をし損ねている
現時点ではまだパンデミックではない

「(新型ウイルスの拡大を阻止する)絶好の機会だ。中国が新型ウイルスの発生地で高レベルの強力な対応措置を講じているからだ。このチャンスを利用し、さらなる感染拡大を防ぎ、制御しよう」。事務局長はこう述べ、先進国がデータの共有をし損ねていると強調した。

引用:bbc
https://www.bbc.com/japanese/51381574

【2月4日 AFP】世界保健機関(WHO)は4日、中国から20か国以上に拡大した新型コロナウイルスの感染について、現時点では「パンデミック(世界的な大流行)」とみなすには至っていないとの見解を示した。

引用:(c)AFP
https://www.afpbb.com/articles/-/3266734

2020年2月5日

加盟国に約740億円の資金支援を要求

加盟国に6億7500万ドル(約740億円)の資金支援を求めた。主に医療や保健システムが整っておらず感染拡大リスクの高い国を支援するために使う。

テドロス事務局長は「政治的、技術的、そして財政的な結束がなければウイルスを倒すことはできない」と訴え、国際社会に支援を求めた。

引用:日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO55312500W0A200C2000000/

2020年2月11日

世界全体に重大な脅威と発表

世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は11日、中国の新型コロナウイルス感染拡大は「世界全体に非常に重大な脅威」を及ぼすとし、ウイルスのサンプル共有やワクチンや薬の開発加速を促した。

WHOは2日間の日程で、ワクチンや診断の開発加速を目的とした会合を開催。テドロス事務局長は中国本土と台湾とのビデオ会議で「新型ウイルス感染例の99%は中国国内で、中国にとって緊急事態だが、世界全体にも非常に重大な脅威をもたらす」と警鐘を鳴らした。

引用:Reuters
https://jp.reuters.com/article/china-health-who-idJPKBN20522X

2020年2月12日

新型コロナウイルスの名称は特定の地域を連想させない名前が良い
ほとんど全ての国が中国の対応を褒めている
中国を褒めて何が悪い!

テドロス事務局長は、 WHO、国連食糧農業機関(FAQ)で合意されたガイドラインに基づき、地名、動物名、個人名、組織名に関連せず、かつ発音が容易で、疾患に関連した名前を付けたと説明。今回の命名は、不正確あるいは非難される可能性のある他の名称の使用を防ぐために重要であるとしている。

引用:m3
https://www.m3.com/open/iryoIshin/article/727827/

世界保健機関(WHO)のテドロス・アダノム事務局長が、12日に開いた記者会見で「WHOは中国を褒めるよう中国政府から依頼や圧力を受けているのか」と質問され、「中国のしたことを認めて何が悪いのか」などと10分前後、反論する一幕があった。「中国に配慮しすぎではないか」と繰り返される批判に業を煮やしたようだ。

テドロス氏は記者の質問に、「中国は感染の拡大を遅らせるために多くのよいことをしている」と強調。例として武漢市を「封鎖」したことや、中国人女性がドイツから帰国後に感染が判明した際、直ちにドイツに知らせたことなどをあげた。

ほとんど全ての加盟国が褒めている。中国のしたことを私が認めて何がおかしいのか」などと中国政府の働きかけを否定。「WHOが中国を褒めれば、(中国に配慮しすぎだとの批判による)プレッシャーがあるのは知っている。しかしプレッシャーを理由に真実を語らないわけにはいかない」とも語り、「今大事なのは、特定の国を攻撃することではなくウイルスという共通の敵と闘うことだ」と力説した。

引用:朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASN2F6SK1N2FUHBI00R.html

2020年2月17日

致死率は2%程度でSARSやMERSほど致命的ではない

テドロス事務局長は会見で、中国が17日に4万4千人以上の感染者のデータを公表したと説明した。このうち80%以上は軽症で、約14%が肺炎などの疾病を引き起こし、約5%が呼吸困難や多臓器不全で重体になっているとした。致死率は2%程度で、「重症急性呼吸器症候群(SARS)や中東呼吸器症候群(MERS)ほど致命的ではない」と話した。

引用:日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO55752430Y0A210C2I00000/

2020年2月21日

クルーズ船での死者は想定の範囲内

世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は20日にジュネーブで行った記者会見で、新型コロナウイルスの集団感染が発生したクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の日本人乗客2人が死亡したことについて、年齢や600人を超すクルーズ船全体の感染者数を考慮すれば、予想の範囲内だとの認識を示した。

テドロス氏は「死亡した2人は80代で、基礎疾患もあった」と指摘。現時点では感染者の致死率は2%程度ということを考えれば「非常に不幸なことだが、予想はできたことだ」と述べた。ただ、厚生労働省によると、2人のうち実際に基礎疾患があったのは神奈川県の男性のみだった。

引用:時事ドットコムニュース
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020022100242&g=int

2020年2月24日

パンデミックには至っていないとパンデミック宣言を見送る

世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は24日、イタリア、イラン、韓国などの新型コロナウイルス肺炎の患者の急増が強く懸念されているが、感染症はまだパンデミックには至っていないと述べた。

引用:japanese.china

http://japanese.china.org.cn/politics/txt/2020-02/25/content_75742646.htm

2020年2月28日

封じ込めは可能!
パンデミックの可能性がある
自国に感染がないという思い込みは誤り

27日現在、いったん感染者が出た後、2週間以上、新規感染者がいない国として、ベルギー、カンボジア、インド、ネパール、フィリピン、ロシア、スリランカ、ベトナムを挙げ、これらの国では「積極果敢な初動対応が感染の拡大を防いだ」と述べて、封じ込めは可能だと強調した。

引用:朝日新聞

https://www.asahi.com/articles/ASN2X2TFGN2XUHBI00H.html

世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は27日、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大について「パンデミック(世界的流行)の可能性がある」とし、自国には感染しないという考えは「致命的な誤り」と各国に一段の警戒を促した。

引用:Reuters

https://jp.reuters.com/article/health-china-who-idJPKCN20L29Z

テドロス事務局長「マスクは着用不要!」(3月)

3月の発言まとめ

2020年3月1日

マスク着用は不要!
過度な使用は控えて

世界保健機関(WHO)は2月29日までに、新型コロナウイルスの感染予防に向けたマスクなどの適切な使い方の指針を公表した。せきやくしゃみといった症状がない人は予防目的で学校や駅、商業施設など公共の場でマスクを着用する必要はないとして、供給不足に拍車を掛けないためにも過度の使用を控えるよう呼び掛けた。

引用:日本経済新聞

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO56249640R00C20A3CZ8000/

2020年3月4日

インフルほど感染力は高くない

世界保健機関(WHO)のテドロス・アダノム事務局長は3日の記者会見で、新型コロナウイルスの特徴について、中国で得たデータを踏まえ、季節性インフルエンザと比べて感染力は高くないとの見解を明らかにした。一方で重症化する患者はより多く、致死率は3・4%とインフルエンザより高いとも指摘した。

テドロス氏は、インフルエンザも新型コロナウイルスも、呼吸器系の症状が出て飛沫(ひまつ)感染をする点が共通していると説明。そのうえで重要な違いとして、新型コロナウイルスについて「これまで得たデータからみると、インフルエンザほど効率よく感染はしない」と述べた。

引用:朝日新聞https://www.asahi.com/articles/ASN3425JYN33UHBI03Y.html

2020年3月10日

パンデミックが迫っている

テドロス氏は「とても多くの国が影響を受けている。時間の問題かもしれない」と語り、パンデミックが
目前に迫ってきている
との認識を示した。
引用:日本経済新聞https://www.nikkei.com/article/DGXMZO56596050Q0A310C2000000/

2020年3月12日

パンデミックだが、制御可能だ

世界保健機関(WHO)は12日、新型コロナウイルスの感染拡大について、各国が対応策を強化すれば「制御可能なパンデミック(世界的な大流行)」だという見解を示した。

引用:(c)AFP
https://www.afpbb.com/articles/-/3273074

2020年3月25日

我々は最初のチャンスを無駄にした。
1、2ヶ月前に行動すべきだった

テドロス事務局長は「われわれは最初の機会を無駄にした」とし、「行動すべき時期は実際、1カ月余りまたは2カ月前だった」と語った。

引用:bloomberg

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-03-26/Q7RZJQDWX2PU01

2020年3月26日

全ての国で積極的に行動すべきだ。
世界規模の危機
数百万人の死者が出る可能性がある

世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は26日、20カ国・地域(G20)が開催したテレビ会議形式の首脳会議で、新型コロナウイルスについて「パンデミック(世界的大流行)は非常に急激なペースで加速している」と危機感をあらわにした。「すべての国で積極的な行動がなければ、数百万人が死亡する可能性がある」とし、感染拡大を抑止する対策を強化するよう各国に呼びかけた。

(中略)

テドロス氏は首脳会議で、新型コロナについて「世界的な対応を必要とする世界規模の危機だ」と強調。感染の疑いがある人への検査や患者の隔離、感染経路の特定などは「(各国の)選択肢ではなく義務だ」とし、徹底を訴えた。ワクチンと治療法を確立するための技術革新を進めることも求めた。

引用:産経新聞

https://www.sankei.com/world/news/200327/wor2003270004-n1.html

テドロス事務局長「マスクも一定の効果がある」(4月)

4月の発言まとめ

2020年4月7日

マスク使用も検討

テドロス氏は「手洗いや物理的な対人距離の確保などの他の対策が、水の不足や密集した居住環境のため難しい場合、各国は地域社会でのマスク使用を検討できる」と説明した。
引用:(c)AFP

https://www.afpbb.com/articles/-/3277423

2020年4月8日

マスクは一定の効果がある
テドロス事務局長が台湾から個人攻撃を受けた主張
台湾は根拠がないと反論

WHO=世界保健機関は新型コロナウイルスの感染が広がる中、マスクの使用に関する指針の内容を更新し、一般向けのマスクを着けても感染を予防できる根拠はないと改めて指摘する一方で、自分が感染している場合に他の人にうつさないためには効果があるという見解を示しました。

引用:NHK

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200408/k10012374411000.html

エチオピア出身のテドロス氏は「WHOは中国寄り」と非難したトランプ米大統領に反論した会見で突然、台湾をやり玉にあげた。

過去3カ月にわたり「黒人であることを理由に」個人攻撃を受けたと指摘。その攻撃は台湾からで、外交部(外務省)も関与したと主張した。会見では「攻撃」の具体的な内容や手段は明らかにしなかった。

引用:日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO57878220Z00C20A4910M00/

WHOのテドロス事務局長は今月8日の記者会見で、3か月前からインターネット上で、人種差別的な中傷を受けていると明らかにし、「攻撃は台湾から来た。台湾の外交部は知っていたが、何もせず、むしろ私を批判し始めた」と主張しました。

これに対して台湾の捜査機関、法務部調査局は10日、記者会見を開き、台湾から中傷が行われた根拠は見つかっていないと反論しました。

引用:NHK

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200411/k10012381581000.html

2020年4月9日

ウイルスを政治利用するな
政治利用したら遺体袋がもっと増えるだろう

テドロス氏は「遺体袋が増えてよいなら政治利用したらいい。そうでないなら政治利用を控えなければならない」と明言。「政治利用しているCOVIDを隔離すべきだ(中略)互いに非難し合って時間を無駄にすべきではない」「もうすでに、世界で6万人を超える市民の命が奪われた」「われわれは何をしているのか? これでもまだわからないのか?」と訴えた。

引用:(c)AFP

https://www.afpbb.com/articles/-/3277779

テドロス事務局長「世界はWHOの忠告に従うべきだった」

2020年4月28日

世界はWHOの忠告に従うべきだった

テドロス氏は、スイス・ジュネーブでインターネットを通じ行った記者会見で、WHOは中国以外で確認された感染者が82人のみだった1月30日に「国際的な公衆衛生上の緊急事態」を宣言し、新型ウイルスの流行に警鐘を鳴らしたと指摘。「世界はあの時、WHO(の忠告)に注意深く耳を貸すべきだった」と言明した。

(中略)

同氏は、WHOが1月30日、新型ウイルス流行が「最高レベルの緊急事態」であると発表した際に「各国はあらゆる公衆衛生上の措置を講じることができた」と指摘。「WHOの忠告に耳を貸すことの重要性は、これで十分に示せるだろう」と述べた。

引用:(c)AFP

https://www.afpbb.com/articles/-/3280663

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WHOのテドロス事務局長は無能なの?経歴やプロフィールや年収や逮捕の噂を検証した
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【炎上】WHOテドロス事務局長への批判の声まとめ

そんな身勝手な責任の取り方(?)に世界中から批判の声が殺到しています・・!!

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COVID-19(コビッド)の意味・由来は何?武漢肺炎でないのは忖度?【新型コロナウィルス】新型肺炎コロナウィルスの正式名称は「COVID-19」とWHOから発表されました。 一体どんな意味でどんな由来があるのでしょうか?...
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